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さかいきらきらぼしのお知らせ 6月2日(日)

さかいきらきらぼしのお知らせ  

6月2日(日)午後1時半から


佐藤小児科の佐藤美津子先生、栄養士の渡辺雅美先生がご参加下さいます✨
あとぴっこへの対応や栄養相談、色んな悩みごとを先生方や同じ境遇のご家族・先輩ママと直接お話できる会です。

初めてで「どうしよう?」と迷われている方、一歩踏み出して参加してみて下さい♪
楽しくお話ししたり、おともだちを作りましょう!
仲間がいることの大切さを改めて感じる良い機会だと思いますので、お気軽に是非✨
一度参加下さった方も、2回目・3回目と遊びに来て下さいねるんるん
みなさんのご参加お待ちしていますリボン


◆ 日程 ◆ 2019年(平成31年) 6月2日 日曜日
◆ 時間 ◆ 13時30分〜15時30分
 ( 17時頃までは参加者同士で自由にお話いただけます♪ )

◆ 場所 ◆ 泉ヶ丘市民センター 集会室2
◆ 住所 ◆ 〒590-0115 堺市南区茶山台1丁7-1

◆ 費用 ◆ 無料

◆ 予約方法 ◆ 佐藤小児科の電話番号 072-281-0215にお電話下さい。
診察予約の電話番号ではありませんので比較的つながりやすいです。

◆ 予約期限 ◆ お申し込みは5月31日(金)までにお願いします。
尚、お申し込み者多数の場合は、
期限よりも早くにお申し込みを打ち切らせていただくこともあります。

◆ その次の開催予定 ◆
2019年8月25日 (日) 、11月17日 (日) が暫定です。
但し、佐藤先生も渡辺先生もお忙しいので、
日程が変更になることも考えられます。
ご了承下さい。

◆ 当日の主な内容 ◆
佐藤小児科から佐藤美津子先生
栄養士の渡辺雅美先生 にご出席頂きます。

あとぴっこへの対応や栄養相談はもちろんのこと、
色んな悩みごとを皆で輪になって話し合います。

先生方のお話はもちろん参考になりますし、
仲間がいることの大切さを改めて感じる良い機会になります。

○ ご参加の方へ
部屋の利用は、基本的に飲食は禁止です。
ですがお子様連れということもありますので、お茶やお水はご自身でご持参下さい。
赤ちゃんや小さいお子様の場合にのみ、軽食は致し方ない部分があるかと思いますが、
ゴミを持ち帰ること、テーブルや汚れの片付けなどは、ご理解頂けるようよろしくお願いします。
会終了後、全員でテーブルの片付けや汚れの簡単な掃除を行ないます。
ご夫婦でいらっしゃってる方や、少し大きなお子様をお連れの方、
出来ましたらお机のお片付けなどお手伝いいただけたら幸いです。


○ 泉北高速鉄道泉ヶ丘駅から徒歩約5分の所にあります。

アトピー性皮膚炎講演会 ふじみ野

アトピー性皮膚炎 講演会

https://saitama.seikatsuclub.coop/news/detail.html?nid=1000000158

近年、赤ちゃんから大人まで年齢を問わずアトピー性皮膚炎の症状を抱える人が増えています。そこで自然治癒力を活かす、副作用の無い治療法を取り組んでいらっしゃる二人の現役医師にお話を伺います。
作用の強い薬に抵抗のある方、使い続けることに不安のある方など幅広く参考にして頂ける講演会です。


日時:4月14日(日)12:50~16:00

会場:(ふじみ野市うれし野2-10-48)

講師:佐藤美津子 医師(佐藤小児科)・水口聡子医師(上尾市二ツ宮クリニック皮膚科)

託児:なし

定員:168名

主催:所沢ブロック 富士見・三芳支部

第38回京都きらきらぼしのご案内(2019.3.24開催)

第38回京都きらきらぼしのご案内(2019.3.24開催)

https://kirakira-kyoto.com/archives/1395/

日時:2019年3月24日(日) 13:30~16:00

•開催場所:アスニー山科 和室(詳しい場所は下記参照)

*京都アスニーではございません。お間違いのないように!

参加費:無料

参加資格:お子様のアトピーやステロイドの使用について悩みがある(あった)ご家族

定員:先着15組、フリー枠先着3組

申込締切日:2019年3月21日(木)15:00まで ※但し定員になり次第締切

選択的注目

選択的注目

昨年、早起きして、日本小児科医会の「子どもの心」研修会(導入編)に参加してきた。

そこでの白梅学園大学こども学部の福丸 由佳先生の「子どもと大人の絆を深めるプログラムCARE(Child-Adult Relationship Enhancement)を用いた関係づくり」を聴かせていただいた。

そこで「選択的注目」

昨日のブログで、パニック状態になって泣き続ける、暴れる子どものことを書きましたが、その場合にどうすればいいかという話です。

選択的注目=戦略的に注目を与えない
  ということ

この理論的根拠は
◎子どもの不適切な行動の多くは、大人の注目をひきたいから、反応をしてもらいたいから
◎なぜなら、子どもは注目されることが大好きで、それがネガティブなものでも嬉しい・・・(注目されないよりはまし)
◎一方、大人は子どもが不適切な行動をしている時こそ、注目を与えやすい。
→子どもにとっては(それがネガティブなものでも)ご褒美になり、子どもの不適切な行動を助長させてしまう

ならば・・・
⇒注目をもっと効果的に使ってみよう
だそうです。

不適切な行動を、危険で暴力的な行動かで分類し、そうでなければ、その行動には一貫して注目しない
変化が見えたら…選択的注目
危険で暴力的な行動なら、注目して行動をストップ、ストップ&指示

以前、母親に構ってもらっていた4歳の脱ステ児
アトピーサービスをやめたら、夜中に「痒い!」と絶叫。効果ないとわかると、「痛い!」と絶叫。それも効果ないとわかると、「おしっこをもらす」という行動に。これってアトピーとは全く関係ないけれど、親の注目をひく非常に有効な手段になる。
勿論、ほっといてもらいました。濡れたパンツは自分で着替えて、洗濯機に入れてもらい、新しいパンツは前もって用意しておいてもらったら、だんだんもらさなくなりました。
パニックになり泣きわめき、暴れる子どもに対しても、危険でなければ、注目を与えないということが大事だということになります。

子どもとの絆を深め、ポジティブな関係を築くためにどうするかという
日常的なCAREについては「CARE-JAPAN」を見ていただいても参考になると思います。福丸先生が代表されています。
注目をしないと言うだけではいけないということです。

楽になろうよ!

楽になろうよ!
楽になっていいんだよ!


2月24日のさかいきらきらぼし

午前の開催でしたが、6組の方が参加されました。0歳から3歳ぐらいまで。

お世話係さんも5人も来てくれました。

参加者さんの共通するところは

① 夜相手をして、親子ともども眠れてない
② 母乳中心の食事で、ご飯を食べてない
   中には、1日17回も飲ませている方も
③ 搔く手を止めている方も
   目を搔くとダメと言っている方も
④ 子どもの癇癪に振り回されている方も
⑤ 通っていた保育園を、止めてしまった方も
   保育所がストレスかなと思ったそうだ

治すためには、ステロイドを使わないだけでは治らない
上のことができないと、治らない

すこーし、子どもと距離をとろう!

子どものアトピーは、子どもに任せよう!

夜は別室、あるいは完ぺき寝たふりを
夜は寝る時間だよということを教えよう
掻くのは、どこを掻こうが気にしない。気にすればするだけ、そこを搔く
母乳は、もうやめて、同時に一人で寝かせること。だって、もう1歳だもの。
17回も飲まさず、3時間はあけて、離乳食を1日1回から、3回にする。だって、もう6か月だもの。
癇癪はね、「泣いていたらわからないから、泣き止んでなぜ泣くのか教えて」と言っても、更に泣き叫ぶ場合は、泣き止むまで相手をしない。根競べなんだよ。
いい保育所だったのに、やめて残念。
もうほんとに超重症のあとぴっこを、保育園に入所させたお世話係さんが、ちょうど参加されていて、その方に話していただいた。
子どもがいない時に、昼寝はできるし、自分の好きなことができた。お互いのストレスが減り、アトピー、2か月でつるつるになって、びっくり。

みんなの話聞いていると、楽になる方法があるのにと思う。

楽になっていいんだよ!

親が楽になったら、子どもも楽になる。
プロフィール

佐藤美津子

Author:佐藤美津子
FC2ブログへようこそ!
赤ちゃんや子どものアトピー・乳児湿疹にステロイドを使わない治療をしています。連れ合いと共に広めていきたいと思います。
出身は和歌山、梅で知られているみなべ町。大学入学後、大阪に移り住みもうすっかり大阪人。

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