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掲示板へのコメント

この間のコメントをみると、どうなんだろうという書き込みが多い。この方たちは患者なのかという疑問も。
これだけ、atopicの活動が知られてきている、脱ステ・脱保湿・脱プロトピックが、かなり普及しているから、こういう人が出てくるのだろうか。相手をしないということも必要かもしれない。


ただ、誤った情報が、この掲示板を通じて拡散されるのは御免こうむりたい。

まず、

この方たちは、atopic主催の各地で行われているアトピー性皮膚炎講演会をみてもいないし聞いてもいない。もし講演会に参加していれば、このようなコメントは書けないはずだ。

このホームページの「◆「atopic」とは」を見てみよう!そこを見ると、彼らが意図的にatopicを攻撃しているのが明らかだ。講演会では、「atopicとは」という説明をatopicのスタッフがしている。

次に
民間療法で亡くなった赤ちゃんは、アトピーが原因で亡くなったわけではない。

福岡で生後7か月の赤ちゃんが無くなった時の体重は4.3kg、オーストラリアで9か月の赤ちゃんは、亡くなった時5.3kgだった。母親ならわかるだろうが、4.3kgという体重は1か月半ぐらいの赤ちゃんの体重だ。5.3kgなら2か月半。7か月なら7~8kgあって普通だ。この体重をみるだけで、どれだけ栄養状態が悪かったかがわかる。栄養状態が悪いと、重大な感染症にかかっても、症状がはっきりしない。日々の悪化がわからない。手遅れになってしまったその時には、もう引き戻せない事態になっている。

講演会やきらきらぼし、ブログ等で「母乳の赤ちゃんの問題」「赤ちゃんの体重」について説明を必ずしている。
体重を増やし、発達を保証し、アトピーを良くするために、何が必要かを。

講演会に実際参加していないということがこのことだけでもはっきりしている。

非ステ治療を認めない頑迷な皮膚科学会等が、危険な状態に患者を追い込んでいる。使わない選択をさせないことが、こういう命にかかわる事態に追い込んでいる。

非ステ治療を実践している病院に学ぶことが、危機に瀕する赤ちゃんたちの命を救うことにつながるだろう。

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プロフィール

佐藤美津子

Author:佐藤美津子
FC2ブログへようこそ!
赤ちゃんや子どものアトピー・乳児湿疹にステロイドを使わない治療をしています。連れ合いと共に広めていきたいと思います。
出身は和歌山、梅で知られているみなべ町。大学入学後、大阪に移り住みもうすっかり大阪人。

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