2014年1月26日さかいきらきらぼしー親のぶれない姿勢が大切!

2014年1月26日さかいきらきらぼしー親のぶれない姿勢が大切!

 雨模様の中、今回は40人ぐらいの方にご参加いただきました。

 まず自己紹介から始めました。

 今回は小さな赤ちゃんが多く、今、どうするかを悩んでおられる方もいました。ステロイドを使うか使わないかを。
また、離乳食をどうするかということも心配の方が多かったです。

ネットをみると、アトピー性皮膚炎に関して様々な考えが山のようにあります。

 まず、ステロイドを塗るか塗らないかについても賛否両論強調文があります。
悩むことは良いことだと思いますが、悩み続けては結論が出ません。悩んだことを整理することが必要なのではないでしょうか。
 本当はステロイドを塗る前に整理して、使うか使わないかを判断してほしいと思います。
そのわけは、赤ちゃんの時に使った場合に、ステロイドが将来へ及ぼす影響がはっきりしないからです。たいていのあとぴっこには、考える時間の余裕があると思います。


ステロイドを使わない治療についてもほんとにいっぱいあります。

 脱ステロイド後の浸出液は、体から毒が出るのだから、毒を出すために水を1日2リットル飲む

 お風呂に何時間も入る

 たんぱく質を止めるとアトピーが良くなる

 塩素除去シャワーヘッドで塩素を除去しないといけない

 1歳まで母乳だけで良い

 早く食べさせると食物アレルギーが起こる

 アトピーは食物アレルギーだから、厳しい除去をすべき

等々

 どれを見ても心動かされます。

 しかし、それらのことはすべて先人が試したことのあること。

佐藤小児科の治療は、まったく普通の子育て。アトピーの無い子と同じように育てるということ。それでみんな、「治ってしまう」。

 ステロイドの無い時代の赤ちゃんのアトピーは皆治っていました。何百年も前からあったわけではない薬。1950年代に初めて使われだした薬です。たったの60年。
 1970年代にはステロイド依存が皮膚科医から報告され始めましたが、世の常、不都合な真実は隠されてしまいました。もしこの時、皮膚科医がきちんとステロイド依存に向き合っていたら、今の成人の治りにくいアトピーは解決していたかもしれません。

まず、ステロイドについてご家族で結論を出し、使わないと決めた場合は決心を変えないことが必要だということを先輩が強調されました。その迫力に脱帽です。


           次は3月23日です。皆様のご参加をお待ちしています。


               幹事さん、いつもありがとうございます。

                    幹事さん、募集中!
プロフィール

佐藤美津子

Author:佐藤美津子
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赤ちゃんや子どものアトピー・乳児湿疹にステロイドを使わない治療をしています。連れ合いと共に広めていきたいと思います。
出身は和歌山、梅で知られているみなべ町。大学入学後、大阪に移り住みもうすっかり大阪人。

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