第29回京都きらきらぼしのご案内

第29回京都きらきらぼしのご案内

       https://kirakira-kyoto.com/archives/957/


     12月11日(日) 13:30~ アスニー山科 無料 先着15組申込締切日12月8日(木)15時

  はじめての方や、佐藤小児科に通院されていない方の参加も大歓迎 

     ステロイドを使わない・使いたくないあとぴっこ、集まれ―!使わないほうが治る!


昨年の6か月調査が論文に!
下記参照してください。佐藤小児科hPにも日本語版が載っています。
    
   https://www.dovepress.com/articles.php?article_id=27740
無料でダウンロードできます。you tubeにも、良くなった赤ちゃんの写真が載っています。

Clin Cosmet Investig Dermatol. 2016 Jul 4;9:151-8. doi: 10.2147/CCID.S109946. eCollection 2016.
「A prospective study of atopic dermatitis managed without topical corticosteroids for a 6-month period.」 著者:Fukaya M1, Sato K2, Yamada T2, Sato M3, Fujisawa S4, Minaguchi S5, Kimata H6, Dozono H7.

ステロイドなんか使わないほうが治りやすいことが証明されました。

9月27日 京都きらきらぼし


京都きらきらぼし 

 9月27日(日) 1時半から  京都アスニー 無料

       http://kirakira-kyoto.com/index.html

子どものアトピーにステロイドを使わない治療を選んだご家族応援会です。

あなたは一人ではない。子どもを持つ親の71%が使いたくないと厚労省研究班のアンケートに答えています。

多くの患者に見放されたステロイド治療。


ご参加お待ちしています。

第23回京都きらきらぼしのご案内

第23回京都きらきらぼしのご案内
皆様、是非ご参加ください。

http://kirakira-kyoto.com/index.html

第23回京都きらきらぼしのご案内

こんにちは後藤です。
第23回京都きらきらぼしのお知らせです。

今回も佐藤美津子先生と栄養士の渡辺雅美先生がご参加くださいます。
みなさんでおしゃべりしましょう!仲間たくさん作りましょう!

会場は、「アスニー山科」です。
(前回会場の「京都アスニー」ではございませんのでお間違いのないように)
•日時:2015年6月28日(日) 13:30~16:00
•開催場所:アスニー山科 和室(詳しい場所は下記参照)
•参加費:無料
*京都アスニーではございません。お間違いのないように!
•定員:先着55名(参加者総計人数)
*こちらで出席表明されたご家族の合計人数を計算し、定員に達し次第募集を停止します。
•申込締切日:2015年6月25日(木)15:00まで ※但し定員になり次第締切
•申込方法:こちらのページよりお申込みください。(こくちーず使用)
•補足:
※飲食物は各自自由にお持ちください。

※はじめての方や、佐藤小児科に通院されていない方の参加も大歓迎です。
※当日は建物の案内板などをご確認の上、直接会場までお越しください。
 
※※募集定員が早々に満員になった場合、キャンセル待ちを受け付ける可能性があります。その場合、一斉受付で募集する予定です。方法は京都きらきらHPとmixi脱ステ脱保湿コミュ内で発表します。 

※※お申込み後のキャンセルや内容変更は、京都きらきらぼしサイトのお問い合わせフォームにて受け付けております。送信フォームの【お問い合わせ内容】欄にキャンセル又は内容変更の旨をご記入の上、送信してください。当日のキャンセル、遅れるなどの連絡もこちらへお願いいたします。

↓京都きらきらぼしサイト お問い合わせフォーム
 http://kirakira-kyoto.com/contact.html

2014年12月21日京都きらきらぼし―そんなに振り回されないで!

2014年12月21日京都きらきらぼし―そんなに振り回されないで!

 今回は人数が少なかったですが、0歳の赤ちゃんが多かったかな。今回も気になる重症の赤ちゃんはいませんでした。

 佐藤小児科の治療をパソコンで説明したあと、自己紹介。

 「ああ、しんどい思いをずっとしてこられたのだなー」という方が・・・。

 この方は、必死で、あちこちの医療機関を転々とされ、1年前からは一か所の病院で診てもらっています。その途中で脱ステをされています。
 他にも沢山、こういう方がおられます。佐藤小児科受診時5か月の赤ちゃんが、20枚の診察券を持っていたということも。どれだけ点々とされたか分かります。

 更に、子どものアトピーに振り回されてしまっていました。
 
 この方ばかりではありません。佐藤小児科受診されるあとぴっこのご家族は「自由に掻かせない、気にして必死」です。ほぼ99%のご家族が。
 いつも、この2点ができれば100点満点だという話をしていますが、これが出来てない。そうすると、もうアトピーしか見えない、子どもの掻く姿しか見えなくなってしまい、掻いてあげたりとか、アトピーの世話を朝から晩までしてしまうという事態になってしまいます。以前、「子どもの召使いだ」と表現された母親がいました。子どもの世話は愛情からしているのではないということです。子育てを楽しめてないということです。このようなことにならないために、アトピーがあってもいいじゃないかと言う気持ちが大事なんです。自由に掻かせること、気にせずかわいがること、が、大切です。外見上のことで、子どもを評価しないでね。

 これはきらきらぼしとは関係ない話になりますが。

 阪南中央病院に食べさせることが出来ず入院されるあとぴっこがいます。その理由はいくつかありますが、ここでは述べません。
 食べさせることができない母親の食べさせ方をみると、次の共通点があります
 小さい赤ちゃん用のスプーンを使っているということです。めちゃめちゃ小さいんですね。しかも、その小さなスプーンに離乳食をちょっぴりのせて、恐る恐る口に運ぶという方が多いみたいです。子ども茶碗1杯を食べさせるには、あきれるほどの時間がかかります。子どもはちょっぴりだと、味もわからず、食べても食べてもお腹がいっぱいにならないので、途中で嫌になってしまいます。母乳の方がすぐお腹が膨れますから、母乳頂戴となるんですね。こういう話をすると「のどつめませんか?」と聞かれます。自分の子どものこと分かっていたらそんなこと起こらないと思いますよ。

                          次は2月22日です。

                       皆様のご参加をお待ちしています。

                         幹事さんいつもありがとう!

                             幹事さん募集中!

第17回京都きらきらぼしー楽になろうよ!

第17回京都きらきらぼしー楽になろうよ!

 6月29日、今回も40人の参加を頂きました。
ステロイドを使っていない、使ってやめた、現在も使っているという方が来られました。
ステロイドに疑問を持っているという事ですね。

 幹事さんたち3人は写真を持ってきてくださいましたし、お子様を連れてきていただいていたので、「ほんとに治るの?」という不安な気持ちをお持ちの方にはエールとなったことと思います。

 今回は阪南中央病院受診を勧めないといけない方はいらっしゃいませんでした。
季節のせいでしょうか。

さて、自己紹介

 幹事さんたちのお子様は、脱ステされたお子様と非ステ治療のお子様と半々。それぞれ、どこに?というぐらいになっています。

 幹事さんたちからは、根気よく食べさせると好き嫌い無しに食べるようになったとか、食べる量が増えたら良くなったとか、外で遊んで笑うことを心がけたとか、ちょっと参考になるかもしれませんね。成長が止まり、阪南中央病院を受診された方も。でも、今は元気いっぱいです。

 福井県の幹事さんからは、7月20日の「第27回アトピー性皮膚炎講演会in福井」の案内をしていただきました。休日ですが、是非お越しください。


 数年塗ってこられてカポジ水痘様発疹症にかかり、それをきっかけに6月初めに脱ステした。

 ステロイドを不安を抱えて塗るより、塗らないほうが安心できる。

 脱ステし、ここ1か月で改選してきたが、蛋白質をたくさん摂るという事を心がけ、高野豆腐をすりおろしいろんな料理に混ぜた。(高野豆腐はたんぱく質の量が多くほぼ半分あります)海へ行き、潮風に当たって遊んだ。

 カポジでの入院時に夜構ってしまい、親子ともども寝れない状態になったが、夜ほっといたら1週間で寝るようになり、昼に楽しく過ごせることができるようになった。

 関東から来られた方もいました。関東には、あとぴっこ育児の会があり、毎月のように集まりを持っていると伝えました。必死の感じでした。

 脱ステ・脱保湿御3か月だが、掻かすと掻かなくなった。

 5か月前から離乳食を開始し、7か月に入ってかなり改善したが、仕事復帰で焦っている。

 3か月からステロイド治療し、岐阜の多羅尾先生のところで脱ステをし、5か月から離乳食を開始し、改善してきた。

 来月保育所入所するが、夜中や寝る前に掻くので、どうすればいいか?

 イライラしたり、体温が上がった時に掻く。30分以上掻くこともあるが。とびひが心配だ。目の周りをシーツにこすり付けて掻く。

 小麦や卵を止めていたが、食べても悪化しなかった。
 野菜を食べないが、どう工夫したら?



子どもにどう向き合えばいいのかと悩まれている方もいました

 子どものアトピーに振り回されない姿勢が大切です。そのためには、アトピーがあってもいいじゃないかと思える。そしてアトピーを気にせず、自由に掻かせ、普通の子育てをする。夜大変なら、隣の部屋のベビーベッドに寝かす。そうするととても「楽」になります

 親が楽にならないと、子どもも楽になりません。必死にならなくってもいいんです。必死になってアトピーしか目に入らない状態では親子ともどもつらいもの

 楽になりましょう!

 みなさん、時間のたつのも忘れて話し込んでいました。

                       また8月に開催します!ぜひどうかお越しください。

                             次回は8月17日です。

                         幹事さん、いつもありがとうございます。

                             幹事さん募集中です。
プロフィール

Author:佐藤美津子
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赤ちゃんや子どものアトピー・乳児湿疹にステロイドを使わない治療をしています。連れ合いと共に広めていきたいと思います。
出身は和歌山、梅で知られているみなべ町。大学入学後、大阪に移り住みもうすっかり大阪人。

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