第3回福井きらきらぼし

 アトピーっ子をお持ちのご家族の皆さん、お待たせいたしました。今年も大阪から佐藤小児科の佐藤美津子先生、栄養士の渡辺雅美さんが来て下さいます。非ステロイド、脱ステロイド治療をしている方はもちろん、どう治療しているの?と悩み過ごされている方も、是非、お越し下さい。頑張っている仲間に出会うこともできますよ(o^―^o)

 標準治療とされているステロイド治療ではなく、ステロイドを使わず、治療、完治させる方法を推奨されている美津子先生のお話を福井で聞ける良いチャンスです。『ご飯、食べないんだけど…』とお困りの方、渡辺さんが丁寧にお話を聞いて、助言して下さいます。

 お子さん、ニコニコ笑っていますか?お母さん、イライラしていませんか?自分を責めたり、泣いたりしていませんか?参加すれば、きっとスッキリ、また明日から頑張ろうと気持ちを切り替えるきっかけ作りになると思います。ご家族、ご友人お誘いの上、お気軽にお越し下さい。幹事も経験者ですので、経過など色々お話しいたします。皆さんで楽しく過ごしましょう♪

■ 日時 : 2016年11月23日(水・祝) 
               13:30~16:00

■ 場所 : 敦賀市福祉総合センター「あいあいプラザ」2階 つどいの部屋3(和室)
            〒914-0047 福井県敦賀市東洋町4番1号
                 Tel. (0770)22-1700

申し込み先 : 佐藤小児科 Tel. 072-281-0215(お子さんの名前、年齢(月齢)、参加人数、連絡先(当日連絡出来るもの)をお伝えください)
                先着15組です。

■申し込み期限 : 11月19日(土)12時まで

■ その他 : ※初めて参加される方や、佐藤小児科に通院されていない方の参加も大歓迎です。
※当日は建物の案内板などをご確認の上、直接会場までお越しください。

■お問い合わせ先 : アトピーっ子スクスクの会 藤田まで
                    Tel. 090-5172-5362
当日の急なキャンセル、時間に遅れる場合もこちらにご連絡ください。

姫路きらきらぼし


姫路きらきらぼしのご案内

 ステロイドを使わない・使いたくないあとぴっこ、全員集合!

 姫路きらきらぼしですよー!


 小児はり学会の協賛イベントとして「ステロイドを使わないアトピーっ子の集い」=姫路きらきらぼし=を行います。

 なかなか身近にステロイドを使わない治療を受け入れてくれる医療機関も無く、患者同士のつながりもない状況での非ステロイド治療は厳しいですね。

今回のきらきらぼしから、友達の輪が広がってくれればと、願っています。


9月24日(土)午後1時半~3時半 終了後ロビーでの歓談可能

  場所:姫路市民会館 2階 第1会議室
       http://www.city.himeji.lg.jp/s30/2842800/_8117/_8138.html 

    受付:1時から

        先着15組  無料

            申込:佐藤小児科へ、お電話ください。

                 ℡ 072-281-0215


                   受付:9月21日(水)まで



                 渡辺栄養士、佐藤小児科医が参加します。

             また、あとぴっこ育児の会 遠藤さんも来てくれますよ!

                 非ステ治療の経験者も、数人参加してくださいます。

                    ぜひ、この機会にご参加ください!!!

第2回福井きらきらぼし

【 第2回福井きらきらぼしのお知らせです

 こんにちは藤田です。

 昨年、初めて福井県できらきらぼしを開催し、たくさんの方にお集まり頂きました。

そして、今年もきらきらぼしを開催出来ることになりました。皆さまのご参加お待ちしております。

 きらきらぼしはステロイドを使わずアトピー治療をするご家族を応援し、集う座談会です。

 今回も佐藤美津子先生と栄養士の渡辺雅美先生がご参加くださいます。 みなさんでおしゃべりしましょう!仲間たくさん作りましょう!

開催日時

  2015年10月12日(月・祝) 13:30~16:00

開催場所

   AOSSA 6階 福井市地域交流プラザ 和室A、B (詳しい場所は下記参照)

参加費

   無料

定員

   先着50名(参加者総計人数) *こちらで出席表明されたご家族の合計人数を計算し、定員に達し次第募集   を締め切ります。

申込締切日

   2015年10月10日(土)12:00まで ※但し定員になり次第締切

申込方法

   佐藤小児科で受け付けます。
         ☎ 072-281-0215
補足

                   お気軽にお電話ください。


※飲食物は各自自由にお持ちください。

※はじめての方や、佐藤小児科に通院されていない方の参加も大歓迎です。 ※当日は建物の案内板などをご確認の上、直接会場までお越しください。

※※ 当日のキャンセル、時間に遅れる場合などの連絡、その他お問い合わせは幹事の藤田までお願いいたします。 📱090-5172-5362

◆AOSSA 6階 福井市地域交流プラザ 和室A,B 〒910-0858 福井市手寄1丁目4-1 指定管理者 (株)日本管財サービスAOSSA5階 Tel. 0776-20-1535 www.www.www.www.aossa. aossa. aossa.jp/jp/jp/

兵庫・さかい・京都きらきらぼし、まとめて報告!

兵庫・さかい・京都きらきらぼし、まとめて報告!

2015年1月25日 兵庫きらきらぼし報告

 掛け合い漫才やりましたー!渡辺さんと。

 今回は少なくって5組、先輩家族も入れて7組でした。
アットホームな交流会でした。

 さて、やはり佐藤小児科の治療についてパワーポイントで説明。

 自宅に栄養士に行ってもらうと  わかる!
   (渡辺栄養士による出前料理教室) 
  味をつけない美味しくない離乳食
  冷凍していつも同じ離乳食
  全部混ぜて与える(味がいつも同じ)
  無理強いしている・楽しくない
  ずっと抱っこして運動不足
  閉じこもり
  飲まない・食べない1回であきらめる
これに当てはまる方、見直すことが必要ですよー。

 渡辺さんが「恐る恐る食べさせている・・・」に続き、佐藤が「めっちゃ小さいスプーンで食べさせてるよ。しかもそこにちょっぴり。お茶わん1杯食べるのにめちゃ暇かかる。少なすぎて味もわからへん。だから母乳欲しいということに。こんなちっさなスプーンだと強調しました。どっと笑いが!

 前回のきらきらぼしで、5か月の赤ちゃんが鶏のから揚げを食べたという話が。これも紹介。だって、親と同じ量を食べないんだから、少ししか食べないのだから、親と同じ味付けでも心配はいりません。

2015年2月11日 さかいきらきらぼし報告

 さかいは、日が無くって祝日でした!

 ここで問題になったのは「母乳」でした。

1歳過ぎてもまだ母乳を飲ませている方が!
1歳には母乳は止めようねと言っています。夜も昼も何回も飲む→食べない(当たり前)→さらに飲む・・・の悪循環。
夜連続で寝ない→寝不足(親も子も) →昼間機嫌悪い(親も子も) →親子関係悪化
夜連続で寝ない→皮膚の再生にはマイナス。
母乳を飲ませていると、ご飯を食べない→皮膚には良くない。成長にもよくない。
母乳を飲ませていると、いつまでも赤ちゃん扱いしてしまう

なんか悪いことばかり書いてしまった―!

親子の情緒的な関係にはプラス?
 いえいえ、そうではありません。夜中しょっちゅう起こされてごらんなさい!またかーという気持ちになっている方がほとんどなんですね。この気持ち、あとぴっこにちゃーんと伝わってるんだよねー。はっきり言うと親子の情緒的な関係にはプラスにはなってないむしろマイナスになっているということです。

 最近受診された方がこのきらきらぼしに来られた方。断乳のことを調べたらいろいろ書いてあるので、子どもに話しながら徐々に止めたらだめでしょうか?と聞かれました。今でもほんとに夜昼構わずしょっちゅう飲んでいる状態なので、中途半端なことすると、余計執着して止めにくくなるよと話しました。

 ご飯を食べなければ、もっと早く止めてもいいー8か月で止めた子も。
 先日受診された方は、その日から断乳した!2日でできたそう!とても幸せだと。それはね、ご自分の自由時間が夜9時から12時までとることができるようになったから。(それまでは自由な時間が全然無かったんです)なんか得した気分でしょうね。

2015年2月22日 京都きらきらぼし報告

 今回の京都は50人を超える大人数!みなさん、満足していただけたろうか?

 ほーんと、何故なんだろう?なぜやることやってるのに治らないんだろう?
 うーん・・・・・
さてさて、良く聞いてみると
 掻かしてない
 気にしてる
んだよね。一番大事なことができてない。

アトピーにとらわれない子育て―これって一番大事!

  とらわれてしまうと、あとぴっこは賢い→アトピーを武器に親を振り回す(意図的じゃないよ、本能的にだよ)
 掻かせたくないという気持ちが、掻くと抱っこ、掻くとおっぱい、掻くとおもちゃで遊ぶ等のサービスをしてしまう→すると学習する「掻けば、自分のしてほしいことしてくれる」って。抱き癖と同じ。
なかには、召使いだと評された母親も。
                みなさん、これでは治りません。

アトピーにとらわれない、あとぴっこに振り回されない子育てのためには
     ① 夜はほっとく、ほっとけなければ別室で寝かす
     ② 自由に掻かす
     ③ アトピーを気にしない
     ④ たくさん遊ぶ
     ⑤ 鍛える
     ⑥ たくさん食べる

子どもの要求にすべて答えることは不可能ですし、夜は寝なくちゃね。
すると、とってもかわいくなります、あとぴっこが。

2014年11月30日福井きらきらぼし-みな心配ないよ!

2014年11月30日福井きらきらぼし-みな心配ないよ!

 台風で流れた福井きらきらぼし-お待たせしました!

 今回は、京都きらきらぼしの幹事さんと、atopic&アトピッコ育児の会のちんじゅうさんが駆けつけてくださり、総勢50名を超す人数となりました。

 今年は暖かい日が多かったせいか、重症のアトピーや体重減少の子どもはいませんでした。

 最初、簡単に佐藤小児科の治療を説明しました。

 その後自己紹介。

 涙を交えての自己紹介もありました。頑張れ―!あなたが悪いわけではないんだよ―!

 福井の幹事さんお二人、京都きらきらぼしの幹事さん、ちんじゅうさんの自己紹介を聴くと、感動がこみ上げてきました。ゆるぎない考えを持ち、自分たちの子どもが良くなってもそれで終わりでなく、悩まれているご家族の手助けをしたいということを実践されている姿を見ると、あとぴっこの未来は大丈夫だという気持ちが・・・。

 今回気になったのは、母乳育児を中心に据えすぎて、普通は夜寝ている月齢の赤ちゃんにも3時間おきに与えている方がいたことと、そのために食物除去を指示されていることでした。

 母乳育児は大事なことですが、赤ちゃんは離乳食を食べだすと母乳が減り、1歳には大人と同じ食事ができるようになり、母乳を卒業します。それが自然の摂理です。親が子どもを育てるということは、子どもの自立を助けることです。食事も同じです。夜中3時間ごとに無理に起きて母乳を飲ますと、朝ご飯を食べません。昼も夜も母乳中心だと、すぐお腹がすき、更に何回も飲むという悪循環になってしまいます。親も疲れてきます。0歳の時に母乳中心だと、固めのものを嫌がる子も出てきます。阪南中央病院に入院するあとぴっこは母乳の赤ちゃんです。母乳だけでは皮膚を治し、体を作る栄養が不足してしまって入院と言う事態になるのですが、中には、9か月とか1歳なのに、初期のドロドロしか食べない子どもも結構見受けられます。さらに、いろんな食材に慣れてないので、なかなか食べてくれない子もたくさんいます。
 良い母乳を与えることは大切ですが、いつまでも、母乳中心ではだめだということです。子どもが母乳から普通の御飯に自立する手助けを親はする必要があります。
 お母さんたちの話では、朝も昼も手抜きをせずにきちんと食べておられるので、この点は立派です。母乳なのに、朝は食べないとか牛乳とパンとかですまし、昼はカップラーメンという方も多いんです。
 
 食物除去についても、根拠のない除去は問題です。勿論母親の除去は不要です。食べて即時型の反応が出れば注意が必要ですが、反応が無ければ血液検査で振り切れる値でも、食物アレルギーとは言いません。じんましん位なら、すぐにごく少量から食べさせていくと、3か月から半年で除去せず食べることができるようになります。誤食は、100%防ぐことは不可能です。小さい時から少しづつ食べさせていくことが大事です。

福井のあとぴっこ達のつながりができ、集まる機会を幹事さんたちが作って頂けるみたいです。輪が広がっていけばうれしいですね!
プロフィール

佐藤美津子

Author:佐藤美津子
FC2ブログへようこそ!
赤ちゃんや子どものアトピー・乳児湿疹にステロイドを使わない治療をしています。連れ合いと共に広めていきたいと思います。
出身は和歌山、梅で知られているみなべ町。大学入学後、大阪に移り住みもうすっかり大阪人。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター