きらきらぼし×アトピーっ子育児の会 交流会 in広島

きらきらぼし×アトピーっ子育児の会 交流会 in広島

http://www.sato-shonika.com/original19.html#a151129

主催

◦きらきらぼし
   佐藤 美津子先生(大阪府 佐藤小児科)*著書『ステロイドにNO!を 赤ちゃん・子どものアトピー治療』
(子ども未来社 /2010年)
  渡辺 雅美先生(栄養士)*著書『アトピーっ子も安心の毎日ごはん』(家の光協会/2011年)

◦アトピーっ子育児の会 代表 遠藤 円香(神奈川県)

◦アトピーっ子育児の会 広島担当 安部 あゆみ(鳥取県)

後援
 
◦さち皮ふ科クリニック 隅田 さちえ先生(広島県)*著書『ママも安心 アトピッ子の素肌をつくる』
                 (子どもの未来社/2015年)


日時 : 2015年11月29日(日)11時半~

定員 : 50名(先着順)

参加費 : 大人ひとり1,000円(会場費・弁当代)

場所 : 安芸区民文化センター 駐車場無料あり
      (お子様連れでお気軽にお越しください)

アトピーっ子育児の日々にストレスや不安を感じてはいませんか?
気軽になんでも疑問を打ち上げる場所はありますか?

広々とした部屋で子供達を遊ばせながらワイワイにぎやかな雰囲気の中で
佐藤小児科・佐藤美津子先生や栄養士・渡辺雅美先生とランチをとり、
日ごろの不安や疑問を分かち合い一緒に暖かい時間を共有しませんか?(*^ ^*)
地域のアトピッ子仲間を作るいい機会にもなりますよ♪

✿参加申込み・お問い合わせは下記までご連絡下さい✿
メールMail:atopikko.ikuji.hiroshima@gmail.com 安部まで
http://www.ameblo.jp/atoiku(アトピーっ子育児の会ブログ)

2014年6月さかいきらきらぼし&広島あとぴっこ交流会-仲間いっぱい!

2014年6月さかいきらきらぼし&広島あとぴっこ交流会-仲間いっぱい!

 6月1日、総勢70名という大人数が集まった広島

 広島は、あとぴっこ育児の会ときらきらぼしの共同開催でした。

 初めて会っても、なぜか旧知のように思える仲間たちです。
だからみんな明るい!

 「食べる、掻かす、気にせずかわいがる」について話させていただきました。もうみなさん、真剣な目で聞いていただきました。
 
 でも、あとでお一人づつ話をさせていただいた時に、「?」となりました。まあ、でもなかなか頭でわかっても気持ちがついていかないことは良くあります。もっと、通院しやすい距離ならなーと感じました。

 ただ、広島には脱ステをされている隅田先生がおられるのが心強いです。参加者の中には隅田先生に診てもらわれている方が多かったですね。そのためか、ステロイドを使っていないあとぴっこも散見しました。

 隅田先生から前もって連絡いただいていた体重が減っていたあとぴっこには、離乳食について話をしました。ご家族も積極的で、経過は順調で、入院せずに、ステロイドも使わずに診てもらえています。


 6月15日、さかいきらきらぼし、やはり40人以上という方が集まってくれました。

 ちょっと大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんは、幹事さんたちが近くの公園に連れて行ってくれました。(退屈だものねー)

 自己紹介、結構明るいですね、みんな。でも、涙が・・・。

 その理由は、そのお一人は悪化が止まらないこと、もうお一人は、虐待だとしてお子様を家族から引き離される危険があるという事で、日本に避難されているO国からの方。参加者のみなさんの集合写真を撮らせていただきありがとうございました。0国では、ステロイド以外の治療は認めてもらえません。日本ではこれだけたくさんのあとぴっこがステロイドを使わない治療をしているんだという事を示す資料にしたいとのことです。

なかなか良くならない場合には、やはり原因があります。

夜ほっときなさいと言っていますが、ほっとけない場合はやはりなかなか良くなりません。夜中しょっちゅう起こされると、もう腹が立ってつい怒鳴ってしまいます。怒鳴らなくても、嫌々世話をしてるという事が子どもはお見通しなんです。このストレスが良くならない原因になります。連続して睡眠がとれないことも原因の一つです。

また、食べることはとても大事です。

低栄養で入院するのは、母乳の赤ちゃんが多いという事は常々お話しています。ステロイドを使う使わないにかかわらず、十分食べていないという事が低栄養につながっているのです。広島の体重が減った赤ちゃんは、食べることで入院、ステロイド治療を免れています。

ところが、ステロイドを塗らなかったから低栄養になったと勘違いする方もいます。標準治療する先生方は、きっとステロイドを塗らないから低栄養になったんだと説明しているのでしょう。皮膚から失われる以上に食べることで、低栄養の状態を脱することができます。5カ月半で、子ども茶碗1.5杯を1日2回プラスミルク10%増しの濃度で1日1000cc飲んだ子もいました。この夏には1歳半になり、ほぼきれいになっています。「超」が付くほどの重症児でした。

気にせずにかわいがり良く遊ぶことも大切です。遊び足りないことも良くあります。だからおなかが空かないのです。
また、気にしてじっと見られたら誰でも嫌でしょう。

他にもいろいろありますが、上の3つが大きな要因だと考えています。
自然治癒力にブレーキをかけないことです

司会をしてくださった幹事さんはお子様が2人ともアトピーで、上の方は脱ステ、下の方は非ステです。

上の子は構いすぎる育て方をしたので、今なお構って欲しがるとのこと。下の子はほっといて、そのうちに治るという気楽な考えで、7か月時に佐藤小児科を受診した時に、渡辺さんに教わったのに何をしてるのと言われ、その日から離乳食を始めてすぐにきれいになったというエピソードを話してくれました。構いすぎなかったので、楽だとも言われていました。食べること、構いすぎないことが、とても大切だという事ですね。

そういえば、わいわいトークに来られたあとぴっこのお母さん、夜よく寝るという話。別室作戦をされたそう。夜お互いに寝ることができると、昼余裕ができますよ。睡眠不足では、子育ても楽しめないです。


佐藤小児科を受診されるアトピー相談の方のほとんどが「食べる、掻かす、気にしない」が、できていません

その原因はいろいろありますが、ステロイド中心のアトピー治療が「除去食、掻かさない、気にして薬を塗る」というやり方なので、どうしてもその考えにとらわれてしまっているのかなーと思います
離乳食の開始も遅くていいと保健所から言われたり、味をつけると何を悪いことしているんだと言われるしね。赤ちゃんは未熟だという話、根拠はありません。4か月児でも食べても大丈夫です。味をつけない食事が必要なのは、実は大人です。みんなに言うんです、80歳になって高血圧になりたくなければ、調味料無しの味の食べ物を食べなさいねーって。

でも、本当に、食べさせてほしいなー。除去もせず、親と同じ味で美味しいものを、無理強いせずに・・・そしたら必ず良くなってくるよ。

でも、本当に、掻かせてあげてほしいなー。私も掻く、あなたも掻く、掻くのは普通のこと。掻かせなければ、強く掻かなくってすむよ。

でも、本当に、気にせずかわいがってほしいなー。あなたの笑顔が治す力になるよ。

       幹事さん、いつもありがとうございます。

次回さかいきらきらぼしは9月7日です。

幹事さん、募集中!
プロフィール

Author:佐藤美津子
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赤ちゃんや子どものアトピー・乳児湿疹にステロイドを使わない治療をしています。連れ合いと共に広めていきたいと思います。
出身は和歌山、梅で知られているみなべ町。大学入学後、大阪に移り住みもうすっかり大阪人。

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