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2月 さかいきらきらぼし

2019年2月さかい・きらきらぼしのお知らせ【時間にご注意】

佐藤小児科受診されてなくてもご参加可能です。
ステロイドを使いたくない、止めたいという方、大歓迎!
ぜひ仲間に!

今回はいつもの開催時間と違って午前中に行われます

ご注意下さいね。

皆様のご参加 心よりお待ちしております。



◆ 日程 ◆ 2019年(平成31年) 2月24日 日曜日
◆ 時間 ◆ 9時30分~11時30分


 ( 今回は12時までには会場をあけなくてはいけません。)
◆ 場所 ◆ 泉ヶ丘市民センター 集会室1

◆ 住所 ◆ 〒590-0115 堺市南区茶山台1丁7-1
◆ 費用 ◆ 無料

◆ 予約方法 ◆ 佐藤小児科の電話番号 072-281-0215にお電話下さい。

診察予約の電話番号ではありませんので比較的つながりやすいです。



◆ 予約期限 ◆ お申し込みは2月22日(金)までにお願いします。
尚、お申し込み者多数の場合は、
期限よりも早くにお申し込みを打ち切らせていただくこともあります。



◆ その次の開催予定 ◆

2019年6月2日 (日) 、8月25日 (日) 、11月17日 (日) が暫定です。
但し、佐藤先生も渡辺先生もお忙しいので、

日程が変更になることも考えられます。

ご了承下さい。

◆ 当日の主な内容 ◆

佐藤小児科から佐藤美津子先生
栄養士の渡辺雅美先生 にご出席頂きます。

あとぴっこへの対応や栄養相談はもちろんのこと、
色んな悩みごとを皆で輪になって話し合います。
初めての方もためらわれることなく、ぜひご参加下さいませ。
先生方のお話はもちろん参考になりますし、
仲間がいることの大切さを改めて感じる良い機会になります。

○ ご参加の方へ
部屋の利用は、基本的に飲食は禁止です。
ですがお子様連れということもありますので、お茶やお水はご自身でご持参下さい。
赤ちゃんや小さいお子様の場合にのみ、軽食は致し方ない部分があるかと思いますが、
ゴミを持ち帰ること、テーブルや汚れの片付けなどは、ご理解頂けるようよろしくお願いします。
会終了後、全員でテーブルの片付けや汚れの簡単な掃除を行ないます。
ご夫婦でいらっしゃってる方や、少し大きなお子様をお連れの方、
出来ましたらお机のお片付けなどお手伝いいただけたら幸いです。



○ 泉北高速鉄道泉ヶ丘駅から徒歩約5分の所にあります。

○ 駐車場の注意点
駐車場は泉ヶ丘市民センターの隣にある「NPCコインパーキング」です!!
泉ヶ丘市民センターの駐車場は利用することができませんのでご注意下さい。

ビッグアイとの間の空き地が図書館の駐車場になっています。
図書館利用者は1時間無料で、その後は時間に応じて料金がかかります。
駐車券を図書館の受付へ持って行って下さって、優待を受けて下さい。



HPはありませんが「泉ヶ丘市民センター」でネット検索していただくと地図など出てきます。
2Fに堺市立南図書館(旧泉が丘図書館)があります。

混んでいてここに停めれなかった場合は、
周辺の施設の駐車場にお願いします。

1. 大阪府立大型児童館ビッグバン
2. ビッグアイ

3, 泉北高島屋

4. ジョイパーク泉ヶ丘

などがあります。

不適切な民間療法での栄養障害

不適切な民間療法の結果、栄養障害を起こした2例
が、また話題になっている。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/arerugi/63/3-4/63_KJ00009515210/_article/-char/ja/
のP-179

1人はプルーンエキスを塗り、内服し、過度の食事制限を行っていた。1歳8か月で歩行できず、クル病も合併。ステロイド治療。
もう1人は、プルーンサプリメントで治療し、7か月で心肺停止で死亡。

後者は、福岡の生後7か月のアトピー児が、手かざしと言う方法で治療していたが、敗血症で亡くなったという事例と共通する。
この福岡の赤ちゃんは、母乳のみで体重は4.3kgと言う低さだった。この飽食の日本で、こういう赤ちゃんがいるということが、当初、私たちには信じることができなかった。が、1歳で5kgと言う低体重のアトピー児が、2人続いた時、「こういう赤ちゃんが日本全国にいる」のではないかということを強く確信した。この福岡の赤ちゃんは、全国の児相で「虐待」として共有されている。

栄養失調状態になると、感染症に罹りやすくなる。感染症に罹っても、もともと状態が悪いからわからない。徐々に悪化していくのだが、それも分からない。福岡の赤ちゃんも、後者の赤ちゃんも、もう引き返せない事態になって、初めて気づく。

栄養失調が死亡する大きな原因だ。

私たちは、アトピーの赤ちゃんがすくすくと成長することが治癒を導くという話を、あちこちで話しているが、今もなお、こういう赤ちゃんが絶えない。

アトピーがあっても、すくすく成長する。アトピーのために成長できないわけではない。
重症児はミルクにし、10%濃い濃度で飲ませる。4か月から離乳食を開始し、5か月には3回食べさせる。

阪南中央病院に入院した4.5か月のアトピー児は、おもゆ、野菜2種類、タンパク質2種類=計200gを、1日2回完食した。

佐藤小児科から阪南中央病院に紹介した子どもで、入院後も食べず飲まずで、命にかかわる事態になり、やむなくステロイド外用を行った1歳過ぎのアトピー児がいた。Ⅳ群ステロイドを5倍に薄めて使用し、1か月で終了した。
塗る場合でも、プロアクテイブ治療はしない。

この子は2歳で体重が、3歳で身長が成長曲線に入った。昨年は1年生になった。
アトピーに悩まされずに、発達も心配ない状態だ。

命にかかわる場合は使わざるを得ない。
しかし、この子も、脱ステロイドをした時に、私たちにつながっておれば、おそらく命の危機に瀕することは無かっただろう。

「ステロイドを使いたくない」と言う親の気持ちにステロイド治療派は答えられるのか?
答えられない限り、こういう栄養失調の赤ちゃんが、感染症等で無くなる事態は、おそらく無くならないだろう。

ステロイドを使わない治療を選ぶなら、アトピー児にとって「栄養」が非常に大切だということ。

そのためには、もっともっと、広めていこう!何が大事かを!

2人の赤ちゃんのご冥福を祈る。

何故、すべての治療を放棄したのだろうか?

何故、すべての治療を放棄したのだろうか?

2000年に報告された27歳の男性

中学時代からアトピーになり、ステロイドなどで治療していたが、数年前から治療を放棄し、自宅に閉じこもっていて、ブドウ球菌感染症で亡くなられたという方である。

私が開業したのは21年前。連れ合いの皮膚科医佐藤は、名市大か伊丹の近畿中央病院か。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/skinresearch1959/42/2/42_2_148/_pdf/-char/ja

ステロイドを塗ってどういう状態だったのだろうか?
止めたら、ステロイド依存症によるリバウンドが重症だったのだろうか?
いろんな治療を試したのだろうか?

使いたくないという患者に対して「ステロイド忌避」と何故決めつけるのだろうか?
もともとは使っていた患者なんだ。
その言葉には、患者の気持ちに寄り添うという気持ちはひとかけらもない。

願わくば、皮膚科佐藤の「脱ステ・脱保湿治療」につながってくれていたらと、心の底から思う。
ご冥福を祈りたい。

このように治療を放棄し、絶望に陥る患者が出ないように、「脱ステ・脱保湿治療」を、もっともっと全国に広げよう!

【脱ステロイド・脱保湿】あとぴっ子家族応援会

【脱ステロイド・脱保湿】あとぴっ子家族応援会

兵庫きらきらぼしのご案内です!

今回も佐藤小児科の佐藤美津子先生、栄養士の渡辺雅美先生にご参加いただきます。

初めての方、先輩ママさん、ぜひ遊びに来てくださいね!

 ◆日時  2019年1月27日(日) 13:30~16:00
        ※13:15より受付、退席自由

 ◆場所  尼崎市立小田地区会館 大広間

 ◆住所  尼崎市長洲本通1丁目15-38
        ※JR尼崎駅南から徒歩約5分 詳細は↓
           http://w8.alpha-web.ne.jp/~odaruma/koutu/koutu.html
        ※会館の駐車場をご利用の方は、受付で利用者名簿にご記入ください。

 ◆費用  200円/組(施設使用料)

 ◆申込  佐藤小児科: 072-281-0215にお電話下さい。
        ※申込者多数の場合は、
          期限よりも早くお申し込みを打ち切らせていただくことがあります。

 ◆その他 お部屋での飲食は可ですので、必要に応じて各自ご持参ください。

先生方や先輩ママさん、同じ境遇のママさんたちと顔を合わせて、直接話をして、

イロイロな思いを語り合うことができる良い機会だと思いますので、是非お気軽に

ご参加ください

赤ちゃんは5回食

赤ちゃんは5回食!

赤ちゃんは、大人と違って胃の大きさが小さいので、まとめて食べることができません。
だから、5回食なんです。
朝ごはん、朝のおやつ、お昼ごはん、3時のおやつ、晩ごはんーの5回です。

これまで、3回しか食べさせてない方が、数人おられました。

お一人は「牛乳はだめだ」と言う考え方の方。
体・手足が痩せていて、体重が延び悩んでいました。食事内容を聞くと、3回しかあげていなかったんですね。
「おやつは?」と聞くと、用意した分以上に欲しがるから「やめました」
「牛乳は?」と聞くと「やっとやめることができました」と言います。
充分おなか一杯食べてないので、3回用意した分は完食していました。常に空腹だったと思います。1回の量はまあ沢山ですが、野菜が3品もあります。タンパク質は2品。ごはんの画像を見て、気づきました。タンパク質は大豆系ばかりじゃないかと。
「肉魚はあげてるの?」と聞きましたよ、もちろん。
そのあとすぐに「鶏の胸肉を食べさせたというメールがあったので、やはり食べさせてなかったんだなと思いました。
空腹だという判断はできていたのでしょうが、行動に結びついていなかったのは、こだわりが強すぎたためなんだろうか?
よくわかりません。
まあ、今はたくさん食べて、体重も大丈夫です。

お一人は、母乳だったのですが、ご飯を食べないので断乳されたみたいです。が、ミルクも飲まず。ごはんはまあまあ食べます。
こだわりはないみたいなので、1回の食事の量を増やし、朝と昼のおやつをあげるようにお願いしました。そこにもタンパク質を。牛乳をコップで飲む練習をするようにともお願いしました。

今の母親は、どこで子どもの栄養とか食事のことを勉強するんだろうと思いました。
おばあちゃまとかに聞かないんですね。

赤ちゃんの胃は小さいので、食べる回数は5回です!
プロフィール

佐藤美津子

Author:佐藤美津子
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赤ちゃんや子どものアトピー・乳児湿疹にステロイドを使わない治療をしています。連れ合いと共に広めていきたいと思います。
出身は和歌山、梅で知られているみなべ町。大学入学後、大阪に移り住みもうすっかり大阪人。

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